加熱式たばこってすごい!(本物電子たばこについて)

最近”加熱式”タバコの知名度が上がってきました。

私も少し前から完全に加熱式に移行したので少しまとめてみたいと思います。

加熱式は普通のタバコとどう違うの?

普通のタバコはライターで火をつけて煙を吸い込みますね。加熱式の方はその名の通り加熱して水蒸気を吸い込みます。利点は煙を吸い込まないのでタール(ヤニ)がほとんどない(全くない?)ようです。よく喫煙者の肺はタールで真っ黒になるという写真を見かけますがあれがないということなんだと思います。

実際に加熱式に変えてみて身の回りの変化なんですが、部屋、服が臭くならないことが一番大きいです。今までは換気扇の下で吸っていても、部屋が多少タバコくさくなっていましたが今では部屋のど真ん中で換気扇なしでもOKです。空気清浄機はMAXパワーで動いちゃいますが。。。例えば車で友達数人と出かける時に今までは車の中が煙たくて窓全開でしたが今では4人中3人が窓を開けずに吸っていても非喫煙者に嫌がられることはありません。ここまで話しましたが全く匂わないわけではないです。吸った後に独特の匂いがしますし(小豆を蒸したような匂い??)

加熱式タバコってどんなものがあるの?

VAPEと呼ばれるリキッド式のものも多数ありますがこちらはニコチンが含まれていないものが多いです。ここで紹介するものは最近話題になった2つを紹介したいと思います。健康に良いものではないようですので自己責任で。

タバコは20歳を過ぎてから。

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iqos(アイコス)ーフィリップモリス

現在愛用中のiQOSです。本体部分が1万円(キャンペーンだとだいたい半額)という初期投資が結構高めなんですが煙が出ないので匂いはかなり低減されています。非喫煙者と個室居酒屋に行って吸っても嫌がられない程度です。自宅のリビングで吸ってもiQOS独特のあずきを蒸した(?)感じの匂いはするものの「くっさ!」とはなりません。空気清浄機回しておけば全然問題なしですね。喫煙可の車でもiQOSだと少し窓を開ければほとんど匂いはきになりません。バッテリー自体も数日持つのでUSBケーブル持ち歩いて外で充電なんてことはほとんどありません。ちなみに普通のたばこのように肺に入れてすうことができるので味さえあえば完全にこちらに乗り換えができると思います。ただし周りではiQOSと普通のタバコの二刀流が結構いて、その理由はチェーンスモークができない点と人によっては煙じゃないと満足感が少ないということ。前者はiQOSは1本数と充電が必要で充電には数分かかります。2本目吸いたいなぁというときは数分待ちかもう1本控え選手を購入しておくか、どちらかですね。後者についてはほんとに個人の好みなのでお試ししてみるのが良いと思います。私はiQOSに慣れてしまったので普通のたばこの燃やした感じの味がすでに苦手になっています。。

ploom(プルーム)ーJT

デザインが良くて最初にこちらを買いました。いろんな味があってたばことは別物と考えたほうが良いと思います。結局渡しはiQOSに乗り換えたのですがその理由はPloomは肺に入れれなかったということ。なんかむせるんですよね。。何回試してもむせます。。結局初回にいろんな味が楽しめるパックを買ってそれっきりとなりました。現在初代Ploomは発売終了となっていて、後継機のPloomTechという製品が発売されています。こちらは好きなときに吸える(カートリッジがたばこ数本分長持ちし、吸えば電源ON、吸わないと電源OFF。本体も4千円程度と安めなので試してみようかなと思ったのですがiQOSで十分かなと。

ということでたばこは止めれないけど周囲にできるだけ迷惑かけたり文句言われないようにしたいなぁという方は加熱式たばこをおすすめします。

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